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<title>新着情報</title>
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<title>そろそろお盆休み</title>
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まずはじめに、このたび熊本地方で発生した地震により被災された皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。被害に遭われた方々が一日も早く安心して日常生活を取り戻せるよう、心よりお祈り申し上げます。また、復旧・復興に尽力されている皆さまへ深く敬意を表します。こんにちは。庄内はりきゅうマッサージ接骨院です。8月に入り、いよいよお盆休みが近づいてきました。帰省や旅行、久しぶりに家族や親戚、友人と会う予定を立てている方も多いのではないでしょうか。お盆は、普段なかなか会えない人と過ごす貴重な時間である一方、暑さや長距離移動によって体に疲れが溜まりやすい時期でもあります。今回は、お盆の由来や風習をご紹介するとともに、お盆休みを元気に過ごすための体調管理についてお話しします。お盆とはどんな行事？お盆（正式には「盂蘭盆会（うらぼんえ）」）は、ご先祖様の霊をお迎えし、感謝の気持ちを伝え、供養する日本の伝統行事です。その起源は仏教の教えに由来し、約1,400年以上前に日本へ伝わったとされています。お盆の由来となったのは、お釈迦様の弟子である「目連尊者（もくれんそんじゃ）」の故事です。亡くなった母親が苦しんでいる姿を見た目連尊者がお釈迦様に教えを請い、多くの修行僧へ供養を行ったことで母親が救われたという言い伝えが、お盆の始まりとされています。現在では、ご先祖様への感謝を伝え、家族が集まる大切な期間として受け継がれています。お盆の風習地域によって違いはありますが、一般的には次のような風習があります。・迎え火（13日頃）ご先祖様が迷わず帰って来られるよう火を灯してお迎えします。・お墓参り
お墓を掃除し、お花やお供え物をして日頃の感謝を伝えます。・精霊馬（しょうりょううま）
きゅうりやなすに割り箸や竹串を刺して馬や牛に見立て、「馬で早く帰ってきてもらい、牛でゆっくり帰っていただく」という願いが込められています。・送り火（16日頃）ご先祖様を感謝の気持ちとともにお送りする行事です。また、現在では8月13日～16日に行われる「月遅れ盆」が全国的に多く、一部地域では7月盆や旧暦のお盆など、それぞれの地域に根付いた文化が受け継がれています。お盆休みは生活リズムが乱れやすい楽しいお盆休みですが、普段とは違う生活になることで体には想像以上の負担がかかります。例えば、・長距離の車や新幹線での移動・長時間の運転・外食や飲酒の機会が増える・夜更かしや睡眠不足・冷房の効いた室内と屋外との温度差などが続くことで、自律神経が乱れ、疲れが抜けにくくなってしまいます。この時期に増える症状毎年この時期になると、当院にも次のような症状で来院される方が多くいらっしゃいます。・首や肩のこり・腰痛・ギックリ腰・寝違え・足のむくみ・頭痛・身体のだるさ特に長時間の運転や渋滞では同じ姿勢が続くため、腰やお尻、太ももの筋肉が硬くなり、腰痛や坐骨神経痛のような症状につながることも少なくありません。移動中にできる体調管理快適なお盆休みを過ごすためには、少し意識するだけでも身体への負担を軽減できます。・1～2時間ごとに休憩を取る・車から降りて軽く歩く・肩を回したり背伸びをする・水分をこまめに補給する・冷たい飲み物だけでなく常温の飲み物も取り入れるほんの数分身体を動かすだけでも血流が改善し、疲労や筋肉のこわばりを予防できます。熱中症にも十分注意しましょう今年も厳しい暑さが続いています。「車の中だから大丈夫」
「室内にいるから安心」と思っていても、エアコンの効きが悪かったり、水分補給が不足したりすると熱中症になる危険があります。喉が渇く前から水分補給を行い、汗をたくさんかいたときには塩分や電解質も適度に補給するよう心掛けましょう。お盆明けは身体のメンテナンスをお盆休みが終わる頃になると、「腰が痛くなった」
「肩こりがひどくなった」
「身体が重くて仕事に集中できない」といったご相談が毎年増えてきます。疲れや筋肉の緊張をそのままにしてしまうと、慢性的な痛みや思わぬケガにつながることもあります。庄内はりきゅうマッサージ接骨院では、一人ひとりのお身体の状態に合わせて、手技療法やストレッチ、物理療法などを組み合わせながら施術を行っています。「少し疲れが残っているな」「肩や腰に違和感があるな」と感じたら、症状が悪化する前にお気軽にご相談ください。最後になりますが、お盆はご先祖様への感謝を伝え、大切な人との時間を過ごす日本ならではの文化です。ぜひ体調管理にも気を配りながら、安全で楽しいお盆休みをお過ごしください。スタッフ一同、皆さまの健康を心より願っております。↓北区にあるインドネパール料理「マハマハ」のマトンビリヤニ
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<link>https://shounai-sekkotsu.com/topics/detail/20260803162253/</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>夏休み</title>
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皆さん、こんにちは！先週は最高気温が40℃を超える地域があるほど、連日暑い日が続いており熱中症で運ばれる方が多くいらしゃいます。現在夏休みに入り家族やお友達とお出かけすると思いますが、暑さだけではなく山や海では危険も多いですし、お車の事故にも気をつけて楽しくお過ごし下さい。今回は肩こりの方に効果的！ぜひ活用してほしいオススメのツボをご紹介していきます。・肩外兪（けんがいゆ）：肩甲骨の内上方にあります。肩こりだけでなく、首や背中のこり、腕の重だるさにも効果があります。手で押していただくか、孫の手やテニスボールなどを使っていただいても良いと思います。・肩井（けんせい）：首の根もとの出っ張った骨と肩の外側の骨結んだ中点にあります。肩こりのツボとして一番定番のツボになります。その他に緊張性の頭痛、自律神経の乱れ、五十肩、頚肩腕症候群にもいいです。人差し指や中指の腹を使ってゆっくりと押しましょう。・手三里（てさんり）：肘を曲げたときの外側のシワの先から3本分手首に向かったところにあります。首・肩のこり、寝違い、腕のだるさだけでなく胃腸の調子を整えて免疫力を上げてくれるツボになります。指で押しながら手首を回したり、ゆっくり押してみてください。
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<link>https://shounai-sekkotsu.com/topics/detail/20260728162042/</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 16:52:00 +0900</pubDate>
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<title>酷暑！</title>
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こんにちは。
庄内はりきゅうマッサージ接骨院です。今年の夏も連日のように35℃を超える猛暑日や、地域によっては38～40℃近い気温が観測されるなど、厳しい暑さが続いています。最近ではテレビやニュースでも「酷暑日」という言葉を耳にする機会が増えました。実は、この暑さによって体に起こるトラブルは熱中症だけではありません。当院でも最近、・首や肩が急に凝るようになった・腰が重く感じる・足がつりやすくなった・朝起きても疲れが取れない・なんとなく体がだるいこのような患者様が非常に増えています。「暑いから仕方ない」と思われがちですが、その不調の多くは暑さ・冷え・脱水が複雑に関係しています。今回は、・酷暑日とは何か・暑さが身体へ与える影響・エアコンによる冷え・隠れ脱水・接骨院でできるケアについて詳しく解説していきます。酷暑日とは？最近よく聞く「酷暑日」。実は正式な気象用語ではありません。一般的には、40℃前後、あるいは命に危険が及ぶほどの猛烈な暑さの日を表現する言葉としてニュースなどで使われています。ちなみに気象庁では夏日・・・25℃以上真夏日・・・30℃以上猛暑日・・・35℃以上と定義されています。つまり酷暑日は、猛暑日をさらに上回るような異常な暑さを表現する言葉なのです。近年は地球温暖化や都市部のヒートアイランド現象などの影響もあり、毎年のように記録的な暑さが更新されています。暑いとなぜ身体は疲れるのか？人間の体温は約36～37℃に保たれています。暑くなると身体は・汗をかく・血管を広げる・呼吸を速くすることで熱を逃がそうとします。これは命を守るための大切な働きです。しかし、この体温調節は想像以上にエネルギーを消費します。つまり、暑いだけで身体は運動しているのと同じくらい疲れてしまうのです。外を少し歩いただけでも疲れるのは、このためです。自律神経は24時間フル稼働体温調節を行っているのは「自律神経」です。自律神経は・心臓・呼吸・血圧・発汗・消化などを無意識にコントロールしています。暑い日は朝から夜まで「汗を出せ」「体温を下げろ」という命令を送り続けています。その結果、自律神経は休む暇がありません。疲れ切ってしまうと・倦怠感・頭痛・めまい・食欲不振・不眠などが起こります。これがいわゆる夏バテです。熱中症だけでは終わらない暑さで最も怖い病気が熱中症です。熱中症になると・めまい・吐き気・頭痛・意識障害・けいれんなどが起こります。しかし、熱中症になる一歩手前の段階でも身体には様々な異変が起きています。例えば・肩が重い・首が張る・腰が痛い・足がつるこれらも暑さが原因になっていることがあります。暑さが筋肉に与える影響筋肉は約75％が水分でできています。そのため大量の汗をかくと、筋肉の水分量も減ってしまいます。すると・筋肉が硬くなる・柔軟性が低下する・血流が悪くなるという状態になります。その結果、肩こりや腰痛が起こりやすくなるのです。また、筋肉は酸素や栄養が届きにくくなるため、疲労も蓄積しやすくなります。「冷たい飲み物を飲めば大丈夫」は間違い？暑い日は冷たい飲み物が欲しくなります。もちろん水分補給は非常に大切です。しかし、冷たい飲み物ばかり大量に飲むと、胃腸が冷え、消化機能が低下してしまいます。すると・食欲がなくなる・栄養不足・筋肉の回復が遅れるという悪循環になります。また、アルコールやカフェインには利尿作用があり、水分補給の代わりにはなりません。水や麦茶、経口補水液などを上手に使い分けることが大切です。「冷房が気持ちいい」が身体には負担になることも外は38℃、室内は25℃。このように10℃以上の温度差がある環境を行き来すると、身体はその都度体温を調整しなければなりません。この温度差が続くことで自律神経に大きな負担がかかり、疲労が蓄積していきます。さらに、エアコンの風が直接首や肩、腰、足に当たり続けると、筋肉が冷えて血流が悪くなり、肩こりや腰痛、寝違えなどの症状が現れやすくなります。「夏なのに身体が冷える」という感覚がある方は、冷房の設定温度や風向きを見直してみることも大切です。エアコンは快適でも身体は冷えている近年の夏は命を守るためにエアコンが欠かせません。しかし、エアコンの効いた室内で長時間過ごしていると、身体の深部まで冷えてしまうことがあります。特に冷えやすいのは・首・肩・腰・お腹・足首です。筋肉は冷えると血管が収縮し、血流が悪くなります。すると酸素や栄養が十分に届かなくなり、疲労物質も排出されにくくなります。その結果、・肩こり・首こり・腰痛・背中の張り・足のだるさなどが起こりやすくなるのです。なぜ夏なのに肩こりが増えるの？「肩こりは冬に多い」と思われがちですが、実は夏にも多くの方が悩まされています。その理由は複数あります。・冷房による筋肉の冷えオフィスや電車、商業施設では冷房が効いています。首や肩に冷風が直接当たることで筋肉は緊張し、血流が低下します。・汗によるミネラル不足汗を大量にかくことで、筋肉の働きを支えるナトリウムやカリウム、マグネシウムなどのミネラルが失われます。筋肉は正常に収縮・弛緩できなくなり、こりや痛みにつながります。・猫背になりやすい暑さで身体を丸める姿勢や、スマートフォンを見る時間が長くなることで、肩や首への負担が増加します。腰痛も夏に悪化する理由腰痛も同じです。腰の筋肉は身体の中心にあるため、暑さや冷えの影響を受けやすい部位です。例えば、・冷房の効いた部屋で長時間座る・冷たい飲み物ばかり飲む・シャワーだけで済ませる・運動不足になるこのような生活が続くと、腰周囲の筋肉は硬くなってしまいます。さらに暑さによる睡眠不足が重なると、筋肉の回復が追いつかず、慢性的な腰痛へ発展することもあります。隠れ脱水とは？「水は飲んでいるから大丈夫。」そう思っている方でも注意したいのが隠れ脱水です。隠れ脱水とは、自覚症状がないまま身体の水分が不足している状態を指します。喉の渇きを感じたときには、すでに脱水が始まっていることも少なくありません。特に・高齢者・子ども・屋外で働く方・スポーツをする方は注意が必要です。また、室内で過ごしている方もエアコンによる乾燥や発汗によって、水分不足になることがあります。水だけでは足りない理由汗には水分だけではなく、・ナトリウム・カリウム・マグネシウムなどの電解質も含まれています。これらは筋肉や神経が正常に働くために欠かせない栄養素です。大量の汗をかいたあとに水だけを大量に飲むと、体内の電解質バランスが崩れ、・足がつる・手がつる・筋肉がけいれんする・疲れが取れないといった症状が起こることがあります。大量に汗をかいた日は、水分だけでなく塩分やミネラルも意識して補給しましょう。足がつるのは筋肉からのSOS夜中や朝方に突然足がつる経験はありませんか？夏は特に「こむら返り」が増える季節です。原因は・脱水・ミネラル不足・血流低下・筋肉疲労などが重なって起こります。放置すると筋肉の柔軟性が低下し、肉離れや腰痛につながることもあります。今日からできる夏のセルフケア夏を元気に過ごすためには、日頃の生活習慣が大切です。①こまめな水分補給喉が渇く前に少しずつ飲む習慣をつけましょう。②ミネラルを意識する汗を多くかいた日は、スポーツドリンクや経口補水液を上手に活用しましょう。※糖分の摂りすぎにならないよう、飲み過ぎには注意が必要です。③エアコンの設定温度を見直す室温は一般的に26～28℃を目安にし、冷風が身体へ直接当たらないよう風向きを調整しましょう。④湯船に浸かる暑い日はシャワーだけで済ませがちですが、38～40℃程度のお湯に10～15分浸かることで血流が改善し、自律神経も整いやすくなります。⑤軽い運動やストレッチウォーキングやストレッチは血流改善に効果的です。特に肩甲骨や股関節周りを動かすことで、肩こりや腰痛の予防につながります。接骨院でできる夏の身体のケア「夏だから仕方ない」と我慢している症状も、適切なケアによって改善が期待できます。庄内はりきゅうマッサージ接骨院では、一人ひとりのお身体の状態に合わせて施術を行っています。例えば、・硬くなった筋肉をほぐす手技療法・血流改善を目的とした電気療法・鍼灸による筋緊張や自律神経へのアプローチ・ストレッチや運動指導・日常生活や姿勢、冷房対策のアドバイスなどを組み合わせ、症状の改善と再発予防を目指します。肩こりや腰痛だけでなく、「なんとなく身体が重い」「疲れが抜けない」といったお悩みも、お気軽にご相談ください。まとめ近年の夏は、酷暑日が続くことも珍しくありません。暑さによる影響は熱中症だけではなく、・自律神経の乱れ・エアコンによる冷え・隠れ脱水・筋肉疲労などが重なり、肩こりや腰痛、首の痛み、足のつり、倦怠感といったさまざまな不調につながります。これらの症状は、「夏だから仕方ない」と放置すると慢性化し、秋以降も不調が続いてしまうことがあります。だからこそ、日頃から水分・ミネラル補給を意識し、冷房による冷え対策や十分な睡眠、適度な運動を心がけることが大切です。もし、
「疲れがなかなか取れない」「肩や腰の痛みが続く」「足が頻繁につる」
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<link>https://shounai-sekkotsu.com/topics/detail/20260721160854/</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>海開き</title>
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皆さん、こんにちは！今週に入り、35℃を超える猛暑日が続いています。体温を超える気温となり、熱中症の危険性が高まっていますので水分補給やエアコンを適切に使うなどして熱中症対策をしっかりと行ってください。先週、海開きのニュースがやっていました。6月から暑くなってきていたとはいえ、朝晩は涼しかったので海に入るのはまだ少し早いかなと思っていましたがここ数日前からの猛暑。TVに映る海の映像を羨ましく思いながら僕は今日も仕事に勤しんでおります。季節の変わり目で体のだるさが気になる皆さんへ。今回は足のだるさにオススメのツボをご紹介していきます。飛揚(ひよう）：外くるぶしの後ろのへこんだところから指7本分上がったところ、ふくらはぎの筋肉に当たるところにあります。ふくらはぎのむくみ、だるさ、疲れに効果的です。のぼせにも有効です。気持ちいい程度に押しましょう。光明（こうめい）：外くるぶしから指7本分上がったところの前方にあります。腰から足にかけて疲れやだるさに使えるツボです。他にも体に熱がこっもている感じがする時や、疲れて興奮しているとき目の疲れにもいいですよ。こちらも気持ちいい程度に押してみてください。足三里（あしさんり）:膝を軽く曲げ、膝のお皿の下に2つのくぼみができ、外側のくぼみから指4本分下にあります。ちょうど前脛骨筋という筋肉の上にあります。このツボは胃腸などの消化器系の不調に有効なツボとして有名ですが足の疲れにも効果的ですよ。膝痛や歯の痛みにも効きます。左右の親指で5～10秒押すのを10回繰り返してやってみてください。強く押しすぎると刺激が入りすぎて逆効果になってしまいます。気持ちいい程度に押してだるさをスッキリしてもらうといいと思います。もちろん当院ではりやお灸だけでなくマッサージでもスッキリできますのでぜひお越しください！
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<link>https://shounai-sekkotsu.com/topics/detail/20260713181049/</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 18:57:00 +0900</pubDate>
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<title>気圧痛とは</title>
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こんにちは！
庄内はりきゅうマッサージ接骨院です。梅雨や台風の季節になると、「雨が降る前になると頭が痛くなる」
「肩こりや腰痛がひどくなる」
「昔ケガをしたところが痛む」
「何となく体が重くてやる気が出ない」といった症状を感じたことはありませんか？このような症状は、「気圧痛」あるいは「天気痛」「気象病」と呼ばれることがあります。以前は「気のせいでは？」と思われることもありましたが、近年では医学的な研究が進み、気圧の変化が自律神経や内耳、血流に影響を与え、さまざまな体調不良を引き起こすことが分かってきました。

最近はTVなどでも特集が組まれたりして、見かけることが多くなった言葉ではないでしょうか？今回は、気圧痛とはどのような症状なのか、その原因や起こりやすい人の特徴、そして接骨院でできるケアについて詳しく解説します。気圧痛（天気痛）とは？気圧痛とは、気圧の変化によって頭痛や肩こり、腰痛、関節痛、だるさなどが現れたり、悪化したりする症状の総称です。正式な病名ではありませんが、「天気痛」や「気象病」とも呼ばれています。特に以下のようなタイミングで症状が出やすい傾向があります。・雨が降る前・台風が接近しているとき・梅雨の時期・秋雨前線の影響がある日・季節の変わり目・急激に気圧が下がる日症状には個人差がありますが、多くの方が「天気予報より先に雨が分かる」と感じるほど、気圧の変化に敏感なケースもあります。なぜ気圧が下がると体が痛くなるのか？①内耳が気圧の変化を感知する耳の奥には「内耳」という器官があります。内耳は音を聞くだけではなく、身体のバランスを保つ重要な役割を担っています。実はこの内耳は、気圧の変化を敏感に感知するセンサーでもあります。気圧が急激に下がると、内耳がその変化を察知し、自律神経へ情報を伝えます。この刺激が強すぎると、自律神経のバランスが乱れ、体調不良につながると考えられています。②自律神経の乱れ私たちの身体は、自律神経によって体温や血圧、心拍、呼吸などを無意識に調整しています。自律神経には・交感神経（活動モード）・副交感神経（休息モード）があります。低気圧になると副交感神経が優位になりやすく、・眠気・倦怠感・むくみ・集中力の低下などが起こりやすくなります。さらに、自律神経のバランスが崩れることで筋肉が緊張しやすくなり、肩こりや首こり、腰痛の悪化につながることがあります。③血流の変化気圧が低くなると、血管が拡張しやすくなります。偏頭痛（片頭痛）がある方は、この血管の拡張によって周囲の神経が刺激され、「ズキズキ」と脈打つような痛みが起こることがあります。また、筋肉への血流が十分に保たれないことで疲労物質が蓄積し、首や肩、腰の痛みが強くなる場合もあります。④酸素不足と筋肉の疲労気圧が低い日は空気を押す力が弱くなり、体内に取り込まれる酸素量もわずかに低下します。健康な方では大きな問題にならないことが多いものの、疲労が蓄積している方や運動不足の方では、筋肉が酸素不足に陥りやすく、疲労感や筋肉のこわばりを感じやすくなることがあります。気圧痛になりやすい人の特徴気圧痛は誰にでも起こる可能性がありますが、特に次のような方は注意が必要です。・デスクワークが多い方・首や肩のこりが慢性化している方・猫背やストレートネックの方・睡眠不足が続いている方・強いストレスを抱えている方・偏頭痛持ちの方・女性（ホルモンバランスの影響も受けやすい）・過去のケガや手術歴がある方特に首周辺の筋肉が硬くなると、自律神経の働きにも影響を及ぼしやすく、気圧の変化による症状が強く出ることがあります。接骨院でできる気圧痛へのケア「気圧そのもの」を変えることはできませんが、気圧の変化に負けにくい身体づくりをサポートすることは可能です。手技療法で筋肉の緊張を緩和首や肩、背中の筋肉が硬くなると血流が悪化し、痛みを感じやすくなります。当院では、一人ひとりの状態を確認しながら筋肉の緊張を和らげ、血流の改善を目指します。姿勢の改善猫背やストレートネックでは、首や肩に余計な負担がかかります。姿勢のバランスを整えることで筋肉への負担が軽減され、気圧変化による不調の予防にもつながります。骨盤・背骨のバランス調整身体の土台となる骨盤や背骨のバランスが崩れると、特定の筋肉に負担が集中します。全身のバランスを整えることで、筋肉や関節が本来の働きをしやすい状態へ導きます。鍼灸によるアプローチ鍼灸は、筋肉の緊張を和らげ、血流の改善や自律神経のバランスを整えることが期待されています。慢性的な肩こりや首こり、気圧の変化で悪化する頭痛などに対しても、多くの方が施術を受けられています。ご自宅でできる気圧痛対策接骨院での施術とあわせて、日常生活を見直すことも大切です。・毎日同じ時間に起床・就寝する・朝日を浴びて体内時計を整える・ウォーキングなどの軽い運動を続ける・シャワーだけでなく湯船に浸かる・首や肩を冷やさない・ストレッチを習慣にする・こまめに水分補給をする・天気予報や気圧予報を活用し、体調管理に役立てる規則正しい生活は、自律神経を整えるうえでも重要です。気圧痛を放置しないことが大切です「そのうち治るだろう」と我慢していると、筋肉の緊張や姿勢の崩れが慢性化し、痛みを繰り返す原因になることがあります。また、頭痛が非常に強い場合や、手足のしびれ・ろれつが回らない・意識障害などを伴う場合は、気圧痛ではなく他の病気が隠れている可能性もあるため、速やかに医療機関を受診してください。まとめ｜気圧痛は身体からのサインかもしれません気圧痛は、単なる「気のせい」ではなく、内耳・自律神経・血流・筋肉の状態が複雑に関係して起こる身体の反応です。特に首や肩の緊張、姿勢の乱れ、自律神経のバランスの崩れは、気圧の変化による不調を強くする要因となります。庄内はりきゅうマッサージ接骨院では、患者様一人ひとりのお身体の状態を丁寧に確認し、手技療法や姿勢調整、鍼灸などを組み合わせながら、気圧の変化に負けない身体づくりをサポートしています。「雨の日になると頭痛や肩こりがつらい」「天気が悪い日は体が重くて仕事に集中できない」「毎年、梅雨や台風の時期になると腰痛が悪化する」といったお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。季節や天候に左右されにくい、快適な毎日を一緒に目指していきましょう。↓北区にあるインドネパール料理「マハマハ」のチキンビリヤニ
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<link>https://shounai-sekkotsu.com/topics/detail/20260707164003/</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>夏本番</title>
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皆さん、こんにちは！７月に入り、ここ数日でようやく名古屋らしい蒸し暑い気温になってきましたね。今年の６月は例年にないほど涼しく過ごしやすかったのでここから40℃近い気温に息苦しいほどの湿度の名古屋の暑さに耐えられるのかと少し不安がありますが皆さんしっかり水分、塩分、糖分をバランスよくとって沢山ご飯を食べて栄養をつけて夏本番を迎えましょう！熱中症にはくれぐれもお気を付けください！さて今回は、これからの暑い夏にオススメ！熱中症予防に有効なツボをご紹介していきます。・陽谷（ようこく）：手の甲側、手首の小指側にある出っ張ている骨の上のへこみにあります。体内の熱を放散させて、体の中を冷ましてくれます。その他に手首の痛み、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、目の疲れに効果的です。・通里（つうり）：手首の小指側、手のひら側のシワから親指一本分上にあります。のぼせや顔面紅潮などの熱症状を良くしてくれます。また不眠や不安感などの精神症状、自律神経の乱れに有効です。・前谷（ぜんこく）：こぶしを握ってできる小指の付け根のシワの先にあります。のぼせや熱病の症状を緩和してくれます。それから頭痛、首痛、肩の痛み、難聴、耳鳴り、顔のむくみ、小顔効果などにオススメです。画像は左から暘谷、通里、前谷です。
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<link>https://shounai-sekkotsu.com/topics/detail/20260629163228/</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 16:36:00 +0900</pubDate>
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<title>お盆休み休診のお知らせ</title>
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庄内はりきゅうマッサージ接骨院2026年のお盆期間中の診療日・休診日は下記の通りです。8/9
日・休8/10
月8/11
火・祝8/12
水8/13
木・休8/14
金・休8/15
土・休8/16
日・休8/17
月×〇×〇××××〇ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
庄内はりきゅうマッサージ接骨院
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<link>https://shounai-sekkotsu.com/topics/detail/20260604111817/</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>夏至と体調管理</title>
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こんにちは！
庄内はりきゅうマッサージ接骨院です。6月も後半に入り、蒸し暑い日が増えてきました。「最近なんとなくだるい」
「頭が重い」
「疲れが取れない」
「熱中症のような症状が出た」そんな声を患者様から聞く機会も増えています。今回は、6月下旬の風物詩である「夏至（げし）」について、その由来や仕組みを深掘りしながら、この時期に起こりやすい体調不良について解説していきます。夏至とは？夏至は二十四節気（にじゅうしせっき）のひとつで、太陽の位置によって決められる季節の区分です。毎年6月21日頃に訪れ、「一年で最も昼の時間が長く、夜の時間が短い日」として知られています。2026年の夏至は6月21日でした。夏至の由来「至」という字には、“極まる”
“到達する”という意味があります。つまり夏至とは、「太陽の力が最も高まる時期に達した日」という意味になります。この日は太陽が最も北側を通るため、日本では日の出が早く、日の入りが遅くなります。名古屋付近では、日の出：約4時40分頃日の入り：約19時10分頃となり、昼の長さは約14時間30分にもなります。冬至と比べると約5時間近くも昼が長い計算になります。昔の人々はこの長い日照時間を利用して農作業を行い、豊作を祈願していました。夏至なのに、なぜ一番暑くないの？「太陽の力が最も強いなら、夏至が一番暑いのでは？」と思われる方も多いでしょう。しかし実際には、日本の気温のピークは7月下旬から8月上旬です。これは地球や海が持つ「熱の蓄積作用」が関係しています。地面や海には“熱をため込む性質”があるフライパンを火にかけても、すぐには熱くなりません。しばらく加熱を続けることで温度が上がります。地面や海も同じです。夏至を過ぎても、・昼の時間はまだ長い・太陽光は十分強いため、地表や海面は毎日少しずつ熱を蓄積していきます。その結果、1か月ほど遅れて気温のピークが訪れるのです。これを気象学では「季節の遅れ（SeasonalLag）」と呼びます。つまり、太陽エネルギーのピーク＝夏至
気温のピーク＝真夏というズレが発生するのです。この時期に熱中症が増える理由実は真夏よりも、6月～7月初旬のほうが熱中症に注意が必要と言われています。その理由は、①体が暑さに慣れていない人間には暑さへ適応する「熱順応（ねつじゅんのう）」という能力があります。暑い環境に少しずつ慣れることで、・汗をかきやすくなる・体温調節が上手になる・血流が改善するなどの変化が起こります。しかし梅雨時期は、暑い日と涼しい日が繰り返されるため、熱順応が十分に進んでいません。その状態で急に30℃を超えると、体温調節が追いつかず熱中症のリスクが高まります。②湿度が高い梅雨の特徴は高湿度です。汗は蒸発することで体温を下げます。しかし湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体内に熱がこもります。気温がそれほど高くなくても、・めまい・頭痛・吐き気・倦怠感などの熱中症症状が現れることがあります。③知らないうちに脱水になる蒸し暑い日は大量の汗をかきます。しかし汗は蒸発して見えなくなるため、本人が気づかないうちに脱水状態になっていることがあります。特に・高齢者・子ども・屋外作業をする方・スポーツをする方は注意が必要です。この時期に「だるい」「疲れる」のはなぜ？患者様から特に多く聞くのが、「とにかくだるい」
「朝から疲れている」という症状です。自律神経が乱れやすい梅雨から夏にかけては、・気温の変化・気圧の変化・湿度の上昇が繰り返されます。人間の体は自律神経によって体温や血流を調整していますが、環境変化が大きいと調節機能が疲労してしまいます。その結果、・全身倦怠感・肩こり・首こり・頭痛・めまい・睡眠の質低下などが起こりやすくなります。エアコンによる冷え外は暑いのに室内は冷房で寒い。この温度差も自律神経に大きな負担を与えます。特に首や肩周囲の筋肉は緊張しやすく、・首の張り・肩こり・頭痛・腰痛の原因となります。接骨院でできること当院では、この時期特有の体調不良に対して、骨格・姿勢の調整猫背や巻き肩などにより呼吸が浅くなると、自律神経にも影響します。姿勢を整えることで身体への負担軽減を図ります。筋肉の緊張緩和首・肩・背中の筋緊張を和らげることで血流改善を目指します。鍼灸施術鍼灸は自律神経のバランス調整や血流改善が期待でき、・倦怠感・頭痛・首肩こり・睡眠の質低下などの症状に対して有効な場合があります。まとめ夏至は一年で最も昼が長い日ですが、気温のピークではありません。地面や海が熱を蓄積するため、実際の暑さのピークは1か月ほど後にやってきます。また、この時期は・熱順応不足・高湿度・脱水・自律神経の乱れなどにより、熱中症や倦怠感、肩こり、頭痛などの不調が起こりやすくなります。「最近疲れやすい」
「首や肩が重い」
「なんとなく体調が優れない」そんな症状がありましたら、お気軽にご相談ください。季節の変わり目を元気に乗り切れるよう、庄内はりきゅうマッサージ接骨院がお手伝いさせていただきます。↓山岡家の辛味噌ラーメン
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<link>https://shounai-sekkotsu.com/topics/detail/20260622175246/</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>紫陽花</title>
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皆さん、こんにちは！現在名古屋は梅雨に入りましたが、この時期は紫陽花が見頃になりますよね。紫や青、ピンクの花が咲き、ジメジメした雨の季節に清涼感を感じられ心が癒されますよね。近年は空梅雨で雨が少ない傾向にありますが植物やお野菜にも影響が及んでしまいますのでこれから夏本番に入る前に降るべき時にはちゃんと雨が降ってほしいですね。今回は胃や腸などの消化器系疾患にオススメのツボをご紹介していきます。・中（ちゅうかん）：みぞおちとおへその真ん中にあります。胃の不快感や痛み、吐き気、消化不良や水分代謝促進など胃腸の働きを正常にしてくれます。・関元（かんげん）：おへそから指４本分下にあり、いわゆる丹田のいちにあります。お腹の冷えや痛み、排尿障害、月経痛や月経不調、不妊症などに効果があります。・天枢(てんすう）：おへそから指3本分そとがわにあります。消化器系の不調に効果があり、、自律神経の乱れによる消化不良便秘や下痢、腹部の冷え、むくみなどにも効きます。すべてお腹側のツボになりますので刺激を入れすぎず、優しく3～5秒ほど指で押したり円を描くようにマッサージをしてください。温めるのも非常に良いのでカイロなどで温めてください。
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<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 18:11:00 +0900</pubDate>
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<title>梅雨入り</title>
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こんにちは！庄内はりきゅうマッサージ接骨院です。6月に入り、雨の日が増えてきました。東海地方も6/6に梅雨入りを迎え、ジメジメとした日が続くようになりましたね。この時期になると、「なんとなく体がだるい」「頭痛や肩こりがひどくなった」「朝起きても疲れが取れない」「古傷や関節が痛む」といった症状を訴える方が増えてきます。今回は、梅雨の由来と、この時期に起こりやすい体の不調について詳しく解説していきます。梅雨（つゆ）とは？梅雨とは、春から夏へ移り変わる時期に現れる長雨の季節のことです。日本では例年5月下旬から7月中旬頃まで続きます。「梅雨」という漢字には諸説ありますが、最も有力なのは、中国で梅の実が熟す頃に降る雨であることから「梅雨（ばいう）」と呼ばれるようになったという説です。それが日本へ伝わり、日本独自の読み方として「つゆ」と呼ばれるようになりました。また、「露（つゆ）がたくさん付く季節だから」という説もあります。日本の四季の中でも梅雨は特に湿度が高く、気圧の変化も大きいため、私たちの身体に様々な影響を及ぼします。梅雨に起こりやすい体の不調①頭痛梅雨になると頭痛が増える方が多くなります。特に片頭痛をお持ちの方は症状が悪化しやすい傾向があります。これは低気圧によって血管が拡張し、神経を刺激するためと考えられています。②肩こり・首こり湿度が高くなると筋肉の代謝が低下しやすくなります。さらに雨の日は活動量も減り、同じ姿勢が長く続くことで首や肩周囲の筋肉が緊張しやすくなります。その結果、・首の張り・肩こり・寝違えなどが増加します。③腰痛・関節痛「雨が降る前になると膝が痛い」「昔ケガしたところがうずく」という経験はありませんか？これは気圧の低下によって自律神経が乱れたり、関節内の圧力バランスが変化したりすることが関係していると考えられています。慢性的な腰痛や膝痛を抱えている方は特に注意が必要です。④倦怠感・疲労感梅雨の時期は、・体が重い・眠い・やる気が出ないと感じる方が増えます。これは自律神経の働きが乱れ、体温調節や血流調節がうまくできなくなるためです。なぜ梅雨に体調を崩しやすいのか？気圧の変化による自律神経の乱れ人の身体は気圧の変化を耳の奥にある内耳という器官で感じ取っています。梅雨時期は低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わるため、自律神経が常に調整を強いられます。その結果、・頭痛・めまい・だるさ・肩こり・腰痛などが起こりやすくなります。湿度の上昇による体温調節機能の低下人は汗をかくことで体温を調節しています。しかし湿度が高い環境では汗が蒸発しにくくなり、熱が身体にこもりやすくなります。その結果、・疲労感・むくみ・集中力低下などが起こりやすくなります。熱順応がまだ十分にできていない熱順応とは、暑さに身体が慣れることをいいます。本格的な夏を迎える前の梅雨時期は、気温が上がり始める一方で、まだ身体が暑さに対応できていない状態です。そのため、・汗をうまくかけない・体温調節が苦手・疲れやすいといった状態になりやすくなります。近年は梅雨の晴れ間に真夏日になることも珍しくありません。熱順応が不十分な状態で急激な暑さにさらされると、熱中症のリスクも高まります。梅雨時期の体調管理のポイント適度な運動をするウォーキングやストレッチなど軽い運動を行うことで血流が改善し、自律神経も整いやすくなります。また汗をかく習慣をつけることで熱順応も進みます。湯船に浸かるシャワーだけで済ませず、38～40℃程度のお風呂にゆっくり浸かりましょう。血流改善や疲労回復、自律神経の調整に役立ちます。水分補給を忘れない梅雨は暑さを感じにくいため、水分摂取量が減りがちです。しかし体内では汗をかいています。こまめな水分補給を心掛けましょう。当院でできること当院では梅雨時期に増える様々な不調に対して施術を行っています。手技療法による筋肉の緊張緩和肩こりや首の張り、腰痛などに対し、筋肉や関節の状態を確認しながら施術を行います。血流改善を促し、身体の動きをスムーズにしていきます。鍼灸施術による自律神経へのアプローチ鍼灸は自律神経のバランスを整えることが期待できます。頭痛や倦怠感、睡眠の質の低下など、梅雨特有の不調でお悩みの方にもおすすめです。日常生活のアドバイス患者様一人ひとりの生活環境や症状に合わせて、・ストレッチ方法・運動習慣・入浴方法・熱中症予防などもお伝えしています。まとめ梅雨は単なる「雨の季節」ではなく、気圧や湿度の変化によって身体に大きな負担がかかる時期です。特に自律神経の乱れや熱順応不足は、頭痛や肩こり、腰痛、倦怠感など様々な不調につながります。「毎年この時期になると体調が悪くなる」「肩こりや頭痛がなかなか改善しない」という方は、無理をせず早めにケアを行うことが大切です。お身体の不調でお困りの際は、ぜひ庄内はりきゅうマッサージ接骨院までご相談ください。↓山岡家の塩ラーメン

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<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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