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<title>新着情報</title>
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<title>お盆休み休診のお知らせ</title>
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庄内はりきゅうマッサージ接骨院2026年のお盆期間中の診療日・休診日は下記の通りです。8/9
日・休8/10
月8/11
火・祝8/12
水8/13
木・休8/14
金・休8/15
土・休8/16
日・休8/17
月×〇×〇××××〇ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
庄内はりきゅうマッサージ接骨院
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<link>https://shounai-sekkotsu.com/topics/detail/20260604111817/</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>夏至と体調管理</title>
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こんにちは！
庄内はりきゅうマッサージ接骨院です。6月も後半に入り、蒸し暑い日が増えてきました。「最近なんとなくだるい」
「頭が重い」
「疲れが取れない」
「熱中症のような症状が出た」そんな声を患者様から聞く機会も増えています。今回は、6月下旬の風物詩である「夏至（げし）」について、その由来や仕組みを深掘りしながら、この時期に起こりやすい体調不良について解説していきます。夏至とは？夏至は二十四節気（にじゅうしせっき）のひとつで、太陽の位置によって決められる季節の区分です。毎年6月21日頃に訪れ、「一年で最も昼の時間が長く、夜の時間が短い日」として知られています。2026年の夏至は6月21日でした。夏至の由来「至」という字には、“極まる”
“到達する”という意味があります。つまり夏至とは、「太陽の力が最も高まる時期に達した日」という意味になります。この日は太陽が最も北側を通るため、日本では日の出が早く、日の入りが遅くなります。名古屋付近では、日の出：約4時40分頃日の入り：約19時10分頃となり、昼の長さは約14時間30分にもなります。冬至と比べると約5時間近くも昼が長い計算になります。昔の人々はこの長い日照時間を利用して農作業を行い、豊作を祈願していました。夏至なのに、なぜ一番暑くないの？「太陽の力が最も強いなら、夏至が一番暑いのでは？」と思われる方も多いでしょう。しかし実際には、日本の気温のピークは7月下旬から8月上旬です。これは地球や海が持つ「熱の蓄積作用」が関係しています。地面や海には“熱をため込む性質”があるフライパンを火にかけても、すぐには熱くなりません。しばらく加熱を続けることで温度が上がります。地面や海も同じです。夏至を過ぎても、・昼の時間はまだ長い・太陽光は十分強いため、地表や海面は毎日少しずつ熱を蓄積していきます。その結果、1か月ほど遅れて気温のピークが訪れるのです。これを気象学では「季節の遅れ（SeasonalLag）」と呼びます。つまり、太陽エネルギーのピーク＝夏至
気温のピーク＝真夏というズレが発生するのです。この時期に熱中症が増える理由実は真夏よりも、6月～7月初旬のほうが熱中症に注意が必要と言われています。その理由は、①体が暑さに慣れていない人間には暑さへ適応する「熱順応（ねつじゅんのう）」という能力があります。暑い環境に少しずつ慣れることで、・汗をかきやすくなる・体温調節が上手になる・血流が改善するなどの変化が起こります。しかし梅雨時期は、暑い日と涼しい日が繰り返されるため、熱順応が十分に進んでいません。その状態で急に30℃を超えると、体温調節が追いつかず熱中症のリスクが高まります。②湿度が高い梅雨の特徴は高湿度です。汗は蒸発することで体温を下げます。しかし湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体内に熱がこもります。気温がそれほど高くなくても、・めまい・頭痛・吐き気・倦怠感などの熱中症症状が現れることがあります。③知らないうちに脱水になる蒸し暑い日は大量の汗をかきます。しかし汗は蒸発して見えなくなるため、本人が気づかないうちに脱水状態になっていることがあります。特に・高齢者・子ども・屋外作業をする方・スポーツをする方は注意が必要です。この時期に「だるい」「疲れる」のはなぜ？患者様から特に多く聞くのが、「とにかくだるい」
「朝から疲れている」という症状です。自律神経が乱れやすい梅雨から夏にかけては、・気温の変化・気圧の変化・湿度の上昇が繰り返されます。人間の体は自律神経によって体温や血流を調整していますが、環境変化が大きいと調節機能が疲労してしまいます。その結果、・全身倦怠感・肩こり・首こり・頭痛・めまい・睡眠の質低下などが起こりやすくなります。エアコンによる冷え外は暑いのに室内は冷房で寒い。この温度差も自律神経に大きな負担を与えます。特に首や肩周囲の筋肉は緊張しやすく、・首の張り・肩こり・頭痛・腰痛の原因となります。接骨院でできること当院では、この時期特有の体調不良に対して、骨格・姿勢の調整猫背や巻き肩などにより呼吸が浅くなると、自律神経にも影響します。姿勢を整えることで身体への負担軽減を図ります。筋肉の緊張緩和首・肩・背中の筋緊張を和らげることで血流改善を目指します。鍼灸施術鍼灸は自律神経のバランス調整や血流改善が期待でき、・倦怠感・頭痛・首肩こり・睡眠の質低下などの症状に対して有効な場合があります。まとめ夏至は一年で最も昼が長い日ですが、気温のピークではありません。地面や海が熱を蓄積するため、実際の暑さのピークは1か月ほど後にやってきます。また、この時期は・熱順応不足・高湿度・脱水・自律神経の乱れなどにより、熱中症や倦怠感、肩こり、頭痛などの不調が起こりやすくなります。「最近疲れやすい」
「首や肩が重い」
「なんとなく体調が優れない」そんな症状がありましたら、お気軽にご相談ください。季節の変わり目を元気に乗り切れるよう、庄内はりきゅうマッサージ接骨院がお手伝いさせていただきます。↓山岡家の辛味噌ラーメン
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<link>https://shounai-sekkotsu.com/topics/detail/20260622175246/</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>紫陽花</title>
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皆さん、こんにちは！現在名古屋は梅雨に入りましたが、この時期は紫陽花が見頃になりますよね。紫や青、ピンクの花が咲き、ジメジメした雨の季節に清涼感を感じられ心が癒されますよね。近年は空梅雨で雨が少ない傾向にありますが植物やお野菜にも影響が及んでしまいますのでこれから夏本番に入る前に降るべき時にはちゃんと雨が降ってほしいですね。今回は胃や腸などの消化器系疾患にオススメのツボをご紹介していきます。・中（ちゅうかん）：みぞおちとおへその真ん中にあります。胃の不快感や痛み、吐き気、消化不良や水分代謝促進など胃腸の働きを正常にしてくれます。・関元（かんげん）：おへそから指４本分下にあり、いわゆる丹田のいちにあります。お腹の冷えや痛み、排尿障害、月経痛や月経不調、不妊症などに効果があります。・天枢(てんすう）：おへそから指3本分そとがわにあります。消化器系の不調に効果があり、、自律神経の乱れによる消化不良便秘や下痢、腹部の冷え、むくみなどにも効きます。すべてお腹側のツボになりますので刺激を入れすぎず、優しく3～5秒ほど指で押したり円を描くようにマッサージをしてください。温めるのも非常に良いのでカイロなどで温めてください。
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<link>https://shounai-sekkotsu.com/topics/detail/20260617160352/</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 18:11:00 +0900</pubDate>
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<title>梅雨入り</title>
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こんにちは！庄内はりきゅうマッサージ接骨院です。6月に入り、雨の日が増えてきました。東海地方も6/6に梅雨入りを迎え、ジメジメとした日が続くようになりましたね。この時期になると、「なんとなく体がだるい」「頭痛や肩こりがひどくなった」「朝起きても疲れが取れない」「古傷や関節が痛む」といった症状を訴える方が増えてきます。今回は、梅雨の由来と、この時期に起こりやすい体の不調について詳しく解説していきます。梅雨（つゆ）とは？梅雨とは、春から夏へ移り変わる時期に現れる長雨の季節のことです。日本では例年5月下旬から7月中旬頃まで続きます。「梅雨」という漢字には諸説ありますが、最も有力なのは、中国で梅の実が熟す頃に降る雨であることから「梅雨（ばいう）」と呼ばれるようになったという説です。それが日本へ伝わり、日本独自の読み方として「つゆ」と呼ばれるようになりました。また、「露（つゆ）がたくさん付く季節だから」という説もあります。日本の四季の中でも梅雨は特に湿度が高く、気圧の変化も大きいため、私たちの身体に様々な影響を及ぼします。梅雨に起こりやすい体の不調①頭痛梅雨になると頭痛が増える方が多くなります。特に片頭痛をお持ちの方は症状が悪化しやすい傾向があります。これは低気圧によって血管が拡張し、神経を刺激するためと考えられています。②肩こり・首こり湿度が高くなると筋肉の代謝が低下しやすくなります。さらに雨の日は活動量も減り、同じ姿勢が長く続くことで首や肩周囲の筋肉が緊張しやすくなります。その結果、・首の張り・肩こり・寝違えなどが増加します。③腰痛・関節痛「雨が降る前になると膝が痛い」「昔ケガしたところがうずく」という経験はありませんか？これは気圧の低下によって自律神経が乱れたり、関節内の圧力バランスが変化したりすることが関係していると考えられています。慢性的な腰痛や膝痛を抱えている方は特に注意が必要です。④倦怠感・疲労感梅雨の時期は、・体が重い・眠い・やる気が出ないと感じる方が増えます。これは自律神経の働きが乱れ、体温調節や血流調節がうまくできなくなるためです。なぜ梅雨に体調を崩しやすいのか？気圧の変化による自律神経の乱れ人の身体は気圧の変化を耳の奥にある内耳という器官で感じ取っています。梅雨時期は低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わるため、自律神経が常に調整を強いられます。その結果、・頭痛・めまい・だるさ・肩こり・腰痛などが起こりやすくなります。湿度の上昇による体温調節機能の低下人は汗をかくことで体温を調節しています。しかし湿度が高い環境では汗が蒸発しにくくなり、熱が身体にこもりやすくなります。その結果、・疲労感・むくみ・集中力低下などが起こりやすくなります。熱順応がまだ十分にできていない熱順応とは、暑さに身体が慣れることをいいます。本格的な夏を迎える前の梅雨時期は、気温が上がり始める一方で、まだ身体が暑さに対応できていない状態です。そのため、・汗をうまくかけない・体温調節が苦手・疲れやすいといった状態になりやすくなります。近年は梅雨の晴れ間に真夏日になることも珍しくありません。熱順応が不十分な状態で急激な暑さにさらされると、熱中症のリスクも高まります。梅雨時期の体調管理のポイント適度な運動をするウォーキングやストレッチなど軽い運動を行うことで血流が改善し、自律神経も整いやすくなります。また汗をかく習慣をつけることで熱順応も進みます。湯船に浸かるシャワーだけで済ませず、38～40℃程度のお風呂にゆっくり浸かりましょう。血流改善や疲労回復、自律神経の調整に役立ちます。水分補給を忘れない梅雨は暑さを感じにくいため、水分摂取量が減りがちです。しかし体内では汗をかいています。こまめな水分補給を心掛けましょう。当院でできること当院では梅雨時期に増える様々な不調に対して施術を行っています。手技療法による筋肉の緊張緩和肩こりや首の張り、腰痛などに対し、筋肉や関節の状態を確認しながら施術を行います。血流改善を促し、身体の動きをスムーズにしていきます。鍼灸施術による自律神経へのアプローチ鍼灸は自律神経のバランスを整えることが期待できます。頭痛や倦怠感、睡眠の質の低下など、梅雨特有の不調でお悩みの方にもおすすめです。日常生活のアドバイス患者様一人ひとりの生活環境や症状に合わせて、・ストレッチ方法・運動習慣・入浴方法・熱中症予防などもお伝えしています。まとめ梅雨は単なる「雨の季節」ではなく、気圧や湿度の変化によって身体に大きな負担がかかる時期です。特に自律神経の乱れや熱順応不足は、頭痛や肩こり、腰痛、倦怠感など様々な不調につながります。「毎年この時期になると体調が悪くなる」「肩こりや頭痛がなかなか改善しない」という方は、無理をせず早めにケアを行うことが大切です。お身体の不調でお困りの際は、ぜひ庄内はりきゅうマッサージ接骨院までご相談ください。↓山岡家の塩ラーメン

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<link>https://shounai-sekkotsu.com/topics/detail/20260609172220/</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>6月</title>
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皆さん、こんにちは！6月に入りましたが、いきなり台風が接近して大変ですよね。梅雨の時期は天候が良くない日が増えて気圧の変化で自律神経が乱れて体の不調をきたす方が多くなります。マッサージやはりなどで体の調子を整えることができますので我慢せずにすぐに当院にご相談ください！今回はジメジメに負けない！梅雨におすすめツボご紹介していきます。・足三里（あしさんり）膝を軽く曲げたときに膝のお皿の下にできる2つのくぼみができます。2つのうち外側のくぼみから指4本分下にあります。胃腸の調子を整え、だるさやむくみにも効果的です。・陰陵泉（いんりょうせん）すねの内側を膝へ向かってなぞっていった先のくぼみにあります。こちらも胃腸の調子やむくみに効きますが、特にむくみには有効です。・復溜（ふくりゅう）内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみから指3本分上にあります。下肢の冷えや疲れ、むくみ、だるさ、腰痛、泌尿器系、生殖器系にオススメです。刺激を加え過ぎずやさしく押してください。ツボを刺激して梅雨を乗り切りましょう！
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<link>https://shounai-sekkotsu.com/topics/detail/20260602171458/</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 17:26:00 +0900</pubDate>
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<title>エルニーニョ現象、ラニーニャ現象の暑さへの影響</title>
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こんにちは！<brdata-end="36"data-start="33"/>庄内はりきゅうマッサージ接骨院です。梅雨入り前後から「今年の夏はかなり暑くなるらしいですね…」という声を多く聞くようになりました。ニュースなどでも「スーパーエルニーニョ」という言葉が話題になることがありますが、そもそもエルニーニョ現象とは何なのか、なぜ猛暑につながるのか、詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。今回は・エルニーニョ現象とは？・ラニーニャ現象との違い・スーパーエルニーニョとは何か・夏の気候への影響・暑さで起こる身体の不調・接骨院でできるケアについて、わかりやすく解説していきます。エルニーニョ現象とは？エルニーニョ現象とは、南米ペルー沖から赤道付近の太平洋東部にかけて、海面水温が平年より高くなる現象です。通常、赤道付近では東から西へ向かって「貿易風（ぼうえきふう）」という風が吹いています。この風によって暖かい海水が西側（日本や東南アジア側）へ押し流されるため、<brdata-end="476"data-start="473"/>普段は西太平洋の海水温が高くなっています。しかしエルニーニョ現象が起こると、この風が弱まり、暖かい海水が東側へ広がります。すると世界中の大気の流れが変化し、異常気象が起こりやすくなるのです。ラニーニャ現象とは？ラニーニャ現象は、エルニーニョ現象とは逆に、赤道付近の太平洋東部の海面水温が平年より低くなる現象です。貿易風が通常より強くなることで、暖かい海水がより西へ押しやられます。その結果、日本付近では夏の高気圧が強まりやすく、・猛暑・厳しい残暑・熱帯夜の増加などにつながることがあります。一方で冬は寒波が強まりやすく、大雪になる年もあります。スーパーエルニーニョとは？スーパーエルニーニョとは、<brdata-end="831"data-start="828"/>通常のエルニーニョ現象よりも、海面水温の上昇が非常に大きい状態を指します。一般的なエルニーニョでも気候に大きな影響を与えますが、<brdata-end="900"data-start="897"/>スーパーエルニーニョではその影響がさらに強力になります。世界各地で・記録的猛暑・豪雨・干ばつ・台風の変化などが発生しやすくなると言われています。近年は地球温暖化の影響も重なり、<brdata-end="1007"data-start="1004"/>「ただ暑い」では済まない危険な暑さになるケースが増えています。エルニーニョなのに猛暑になるの？実は日本では、「エルニーニョ＝冷夏」というイメージを持つ方も少なくありません。確かに過去には冷夏になった年もあります。しかし最近では、・地球温暖化・偏西風の蛇行・太平洋高気圧の強まりなど複数の要因が重なることで、エルニーニョ発生時でも猛暑になるケースがあります。特に都市部ではヒートアイランド現象も重なり、夜でも気温が下がりにくくなっています。そのため、「昔より暑さが身体にこたえる」と感じる方が非常に増えています。暑さによって起こる身体症状暑さは単に「汗をかく」だけではありません。身体にはさまざまな負担がかかります。①自律神経の乱れ暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来すると、体温調整を行う自律神経が疲労します。すると、・倦怠感・頭痛・めまい・不眠・イライラ・食欲低下などが起こりやすくなります。②筋肉の硬さ・血流悪化冷房で身体が冷えると、・首肩こり・腰痛・足のむくみ・だるさなどが増えてきます。特にデスクワークの方は、冷房＋長時間同じ姿勢によって筋肉が硬くなりやすい時期です。③脱水による筋肉トラブル汗で水分やミネラルが失われると、・足がつる・筋肉のけいれん・疲労感・集中力低下なども起こります。軽度の脱水でも身体にはかなり負担がかかっています。④熱中症重症化すると、・高熱・意識障害・吐き気・けいれんなど危険な状態になります。特に高齢者やお子様は注意が必要です。接骨院でできる暑さ対策当院では、暑さによる身体の不調に対して、さまざまなケアを行っています。●首肩・背中の筋緊張改善暑さや冷房で硬くなった筋肉をほぐし、血流改善を目指します。筋肉の緊張が和らぐことで、・頭痛・肩こり・だるさなどの軽減が期待できます。●自律神経へのアプローチ鍼灸治療では、自律神経のバランスを整える目的で施術を行います。・寝つきが悪い・疲れが抜けない・身体が重いという方にもおすすめです。●骨盤・姿勢調整暑さで疲労がたまると姿勢が崩れやすくなります。姿勢不良は呼吸の浅さや血流悪化にもつながるため、身体全体のバランスを整えることも大切です。ご自宅でできる予防法暑さ対策として、・こまめな水分補給・ミネラル補給・冷房温度を下げすぎない・湯船につかる・睡眠をしっかり取ることも非常に重要です。特に「暑いからシャワーだけ」という方は、自律神経が乱れやすくなるため注意が必要です。ぬるめのお風呂にゆっくり入ることで、身体の回復力を高めることができます。まとめエルニーニョ現象やラニーニャ現象は、遠い海の出来事のように感じますが、<brdata-end="2407"data-start="2404"/>実際には私たちの生活や健康に大きく影響しています。今年のように猛暑が予想される年は、暑さ対策だけでなく「身体のケア」も重要です。「最近疲れやすい」<brdata-end="2490"data-start="2487"/>「首肩がつらい」<brdata-end="2501"data-start="2498"/>「寝ても疲れが抜けない」そんな症状がありましたら、無理をせず早めにご相談ください。↓山岡家の醤油ラーメン
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<link>https://shounai-sekkotsu.com/topics/detail/20260525154318/</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>新緑</title>
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皆さん、こんにちは！いかがお過ごしでしょうか？5月に入り新緑の季節になりました。新緑とは、春の終わり頃から初夏にかけて芽吹いた木々の若葉のみずみずしい緑色や季節の自然の景色を指す言葉です。おおむね4月下旬～5月頃が新緑の見頃とされ森林浴やハイキングに最適な時期とされています。ゴールデンウイークが終わり5月病など精神的にも肉体的にもしんどさを感じやすいですが新緑を見に行き癒しを求めてみるのもいいかもしれませんね。写真は先日北海道へ旅行に行った際食べた味噌ラーメンとスープカレーです。特にスープカレーはなかなか名古屋で食べることが出来ないので本場で美味しいスープカレーが食べられて北海道に行ったかいがありました！
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<link>https://shounai-sekkotsu.com/topics/detail/20260519163320/</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2026 17:21:00 +0900</pubDate>
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<title>夏日・真夏日・猛暑日</title>
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こんにちは！庄内はりきゅうマッサージ接骨院です。5月に入り、日中は汗ばむような日が増えてきました。<brdata-end="95"data-start="92"/>「今日は暑いですね」という会話が自然と増える季節になりましたが、天気予報でよく耳にする夏日（なつび）真夏日（まなつび）猛暑日（もうしょび）という言葉の違いをご存じでしょうか？今回は、それぞれの意味や誕生の背景、そして気温の上昇によって起こりやすい体の不調について、接骨院の視点から詳しくお伝えします。夏日・真夏日・猛暑日とは？■夏日（なつび）最高気温が25℃以上になった日を指します。気象庁では古くから使われている表現で、春から初夏にかけて登場することが多い言葉です。25℃を超えると体感的にも「少し暑い」と感じやすくなり、汗をかく機会が増えます。■真夏日（まなつび）最高気温が30℃以上になった日です。戦前から気象用語として用いられており、夏本番の厳しい暑さを表す言葉として定着しています。30℃を超えると熱中症のリスクが高まり、体への負担が大きくなります。■猛暑日（もうしょび）最高気温が35℃以上になった日です。この言葉は比較的新しく、気象庁が2007年4月1日から正式に導入しました。それ以前は「酷暑日」という案もありましたが、よりわかりやすい「猛暑日」が採用されました。35℃を超えると、体温調節機能が追いつかなくなり、熱中症の危険が急激に高まります。そのほかの気温表現熱帯夜：夜間の最低気温が25℃以上冬日：最低気温が0℃未満真冬日：最高気温が0℃未満日本には季節を感じるさまざまな気象用語があります。気温が上がると起こりやすい体の不調気温が上昇すると、単に「暑い」と感じるだけでなく、体にはさまざまな変化が起こります。1.脱水による筋肉のけいれん汗をかくことで水分とともにナトリウムやカリウムなどの電解質が失われます。すると、・足がつる・ふくらはぎがけいれんする・手足がだるいといった症状が起こりやすくなります。2.自律神経の乱れ暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来すると、自律神経がフル稼働し、バランスを崩しやすくなります。・頭痛・倦怠感・めまい・不眠・胃腸の不調といった症状につながることがあります。3.首・肩・腰の筋肉の緊張冷房による冷えや寝苦しさによる睡眠不足は、筋肉の回復を妨げます。・首の張り・肩こり・寝違え・腰痛・ぎっくり腰が増える時期でもあります。4.熱中症暑さに慣れていない5月から6月にかけても熱中症は起こります。・立ちくらみ・頭痛・吐き気・異常な汗・意識がぼんやりするといった症状がみられたら、早めの対処が必要です。接骨院でできるケア当院では、暑さによる体の不調に対して、次のような施術を行っています。■手技療法筋肉の緊張を和らげ、血流を改善します。■鍼灸治療自律神経のバランスを整え、だるさや頭痛の軽減を目指します。■電気治療深部の筋肉へアプローチし、痛みや疲労回復をサポートします。■ストレッチ指導冷房で縮こまりやすい筋肉を伸ばし、柔軟性を高めます。■日常生活アドバイス水分補給、睡眠、冷房対策など、季節に応じたセルフケアをご提案します。ご自宅でできる暑さ対策・のどが渇く前に水分補給・塩分やミネラルも意識する・冷房で体を冷やしすぎない・湯船につかって体温調節機能を整える・十分な睡眠をとるまとめ夏日：25℃以上真夏日：30℃以上猛暑日：35℃以上（2007年から正式採用）気温の上昇は、脱水・自律神経の乱れ・筋肉の緊張などを引き起こし、首や肩、腰の不調につながります。「なんとなくだるい」「肩や腰が重い」「最近よく足がつる」といった症状は、暑さによる体からのサインかもしれません。つらい症状を我慢せず、早めのケアを行うことが大切です。季節の変わり目や暑さによる体調不良、肩こり・腰痛・自律神経の乱れなど、お身体のお悩みはお気軽にご相談ください。↓ラーメンごまやの天津飯
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<link>https://shounai-sekkotsu.com/topics/detail/20260512164010/</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ゴールデンウイーク</title>
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こんにちは！早いもので4月が終わり、5月に入っていきました。先週のゴールデンウイークですが多い方で最大8連休もあったそうですね。そんな大型連休でしたが地元で働く僕は毎年里帰りをするわけもなくニュースで見る新幹線や飛行機に大きな荷物やお土産を持って乗り込む方々にすごい人だなぁ大変だなぁと他人事でしたが今年の僕は他人事ではなかったのです。なんとゴールデンウイークに北海道へ行くためにお久しぶりに飛行機に乗りました！エスコンフィールド北海道へ野球観戦して美味しいご飯を食べて幸せな時間を過ごすことができました！
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<link>https://shounai-sekkotsu.com/topics/detail/20260430175643/</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2026 18:57:00 +0900</pubDate>
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<title>ゴールデンウィーク休診のお知らせ</title>
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庄内はりきゅうマッサージ接骨院2026年のゴールデンウィーク期間中の診療日・休診日は下記の通りです。4/29
水・祝4/30
木5/1
金5/2
土5/3
日・祝5/4
月・祝5/5
火・祝5/6
水・休5/7
木×〇〇〇××××〇ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
庄内はりきゅうマッサージ接骨院
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<link>https://shounai-sekkotsu.com/topics/detail/20260422182232/</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 18:41:00 +0900</pubDate>
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