夏日・真夏日・猛暑日
2026/05/13
こんにちは!
庄内はりきゅうマッサージ接骨院です。
5月に入り、日中は汗ばむような日が増えてきました。
「今日は暑いですね」という会話が自然と増える季節になりましたが、天気予報でよく耳にする
夏日(なつび)
真夏日(まなつび)
猛暑日(もうしょび)
という言葉の違いをご存じでしょうか?
今回は、それぞれの意味や誕生の背景、そして気温の上昇によって起こりやすい体の不調について、接骨院の視点から詳しくお伝えします。
夏日・真夏日・猛暑日とは?
■ 夏日(なつび)
最高気温が 25℃以上 になった日を指します。
気象庁では古くから使われている表現で、春から初夏にかけて登場することが多い言葉です。
25℃を超えると体感的にも「少し暑い」と感じやすくなり、汗をかく機会が増えます。
■ 真夏日(まなつび)
最高気温が 30℃以上 になった日です。
戦前から気象用語として用いられており、夏本番の厳しい暑さを表す言葉として定着しています。
30℃を超えると熱中症のリスクが高まり、体への負担が大きくなります。
■ 猛暑日(もうしょび)
最高気温が 35℃以上 になった日です。
この言葉は比較的新しく、気象庁 が 2007年4月1日 から正式に導入しました。
それ以前は「酷暑日」という案もありましたが、よりわかりやすい「猛暑日」が採用されました。
35℃を超えると、体温調節機能が追いつかなくなり、熱中症の危険が急激に高まります。
そのほかの気温表現
熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上
冬日:最低気温が0℃未満
真冬日:最高気温が0℃未満
日本には季節を感じるさまざまな気象用語があります。
気温が上がると起こりやすい体の不調
気温が上昇すると、単に「暑い」と感じるだけでなく、体にはさまざまな変化が起こります。
1. 脱水による筋肉のけいれん
汗をかくことで水分とともにナトリウムやカリウムなどの電解質が失われます。
すると、
・足がつる
・ふくらはぎがけいれんする
・手足がだるい
といった症状が起こりやすくなります。
2. 自律神経の乱れ
暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来すると、自律神経がフル稼働し、バランスを崩しやすくなります。
・頭痛
・倦怠感
・めまい
・不眠
・胃腸の不調
といった症状につながることがあります。
3. 首・肩・腰の筋肉の緊張
冷房による冷えや寝苦しさによる睡眠不足は、筋肉の回復を妨げます。
・首の張り
・肩こり
・寝違え
・腰痛
・ぎっくり腰
が増える時期でもあります。
4. 熱中症
暑さに慣れていない5月から6月にかけても熱中症は起こります。
・立ちくらみ
・頭痛
・吐き気
・異常な汗
・意識がぼんやりする
といった症状がみられたら、早めの対処が必要です。
接骨院でできるケア
当院では、暑さによる体の不調に対して、次のような施術を行っています。
■ 手技療法
筋肉の緊張を和らげ、血流を改善します。
■ 鍼灸治療
自律神経のバランスを整え、だるさや頭痛の軽減を目指します。
■ 電気治療
深部の筋肉へアプローチし、痛みや疲労回復をサポートします。
■ ストレッチ指導
冷房で縮こまりやすい筋肉を伸ばし、柔軟性を高めます。
■ 日常生活アドバイス
水分補給、睡眠、冷房対策など、季節に応じたセルフケアをご提案します。
ご自宅でできる暑さ対策
・のどが渇く前に水分補給
・塩分やミネラルも意識する
・冷房で体を冷やしすぎない
・湯船につかって体温調節機能を整える
・十分な睡眠をとる
まとめ
夏日:25℃以上
真夏日:30℃以上
猛暑日:35℃以上(2007年から正式採用)
気温の上昇は、脱水・自律神経の乱れ・筋肉の緊張などを引き起こし、首や肩、腰の不調につながります。
「なんとなくだるい」「肩や腰が重い」「最近よく足がつる」といった症状は、暑さによる体からのサインかもしれません。
つらい症状を我慢せず、早めのケアを行うことが大切です。
季節の変わり目や暑さによる体調不良、肩こり・腰痛・自律神経の乱れなど、お身体のお悩みはお気軽にご相談ください。
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庄内はりきゅうマッサージ接骨院
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