厳しい残暑と健康管理について
2025/08/27
こんにちは!
庄内はりきゅうマッサージ接骨院です。
お盆は皆様ゆっくりできましたでしょうか?
私は秋田にある妻の実家へ行き、秋田観光半分ゆっくり過ごしました。
向こうは気温こそ34℃くらいありましたが、湿度が低くカラッとした気候でした。
商業施設で昼ごはんにカレーを食べたのですが、外にあるパラソルテーブルで気持ちの良い暑さの中食べていました。
名古屋では考えられませんよね!笑
↑秋田からの帰りの飛行機から
さて、その名古屋ではお盆が過ぎても、まだまだ真夏のような暑さが続いていますね。
暦の上では立秋を迎えましたが、実際の体感は“秋”にはほど遠く、強い日差しと湿気に体力を奪われがちです。
セミの声も聞こえる一方で、夜になると秋の虫の鳴き声が混じり始め、季節の移ろいを少しずつ感じられる時期でもあります。
ただ、この「残暑」の時期は、夏に溜め込んだ疲れが表面化しやすく、体調を崩しやすい時期でもあります。
■ 残暑が体に与える負担
残暑は夏バテの延長戦とも言える状態で、強い暑さとエアコンの冷え、そして昼夜の気温差が重なり、自律神経の働きが乱れやすくなります。
・疲れが抜けにくい
・食欲がわかない
・胃腸の不調
・頭痛や肩こり
・不眠や浅い眠り
こうした症状は「気温差ストレス」と「体力低下」が背景にあります。
残暑のケアを怠ると、秋以降の体調にも響いてしまうので注意が必要です。
■ 今後の気候と3か月予報
気象庁の最新の3か月予報によると、今年の9月も平年より高めの気温が続く見込みです。
つまり、9月になっても「残暑」が長引き、夏のような日が多い可能性があります。
10月以降は徐々に涼しくなりますが、秋は気温の変化が大きく、日ごとの寒暖差が体調を左右しやすい季節です。
11月には一気に冷え込みが強まるため、「残暑疲れ」を抱えたまま冬を迎えると、風邪や関節の不調が出やすくなります。
つまり、 この残暑をどう乗り切るかが、秋から冬の健康に直結する というわけです。
■ 残暑を乗り切るためのセルフケア
・水分と電解質をしっかり補給
水だけでなく、汗で失われる塩分やミネラルも意識して摂りましょう。
・冷房は控えめに、外気との温度差を減らす
冷えすぎは不調の原因に。扇風機やサーキュレーターで空気を循環させるのが効果的です。
・バランスの良い食事を心がける
夏に弱った胃腸は、冷たいものより温かいスープや消化の良い食材で労わりましょう。
・軽い運動・ストレッチ
体を動かすことで血流を促し、自律神経の働きを整えます。
■ 当院でのサポート
残暑に伴う首や肩のこり、腰痛、頭痛、胃腸の不調は、血流の滞りや自律神経の乱れが関わっています。
当院では、はりきゅう・マッサージ・矯正治療を組み合わせ、疲労回復を助け、残暑を元気に過ごせる体づくりをサポートしています。
「夏の疲れが抜けない」
「涼しくなってきたのに体がだるい」
そんな症状が気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
■ まとめ
厳しい残暑は、体調を崩しやすい大きな分岐点です。
9月の残暑を上手に乗り切ることが、秋から冬を元気に過ごすためのカギとなります。
庄内はりきゅうマッサージ接骨院では、皆さまが季節の変わり目を快適に過ごせるよう、しっかりサポートいたします。
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庄内はりきゅうマッサージ接骨院
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愛知県名古屋市西区大金町4丁目1
電話番号 :
052-532-1189
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