株式会社 NTK

梅雨入り

初診予約はこちら ※二回目以降の方は直接お電話下さい

梅雨入り

梅雨入り

2026/06/10

こんにちは!

 

庄内はりきゅうマッサージ接骨院です。

 

6月に入り、雨の日が増えてきました。

 

東海地方も6/6に梅雨入りを迎え、ジメジメとした日が続くようになりましたね。

 

この時期になると、

 

「なんとなく体がだるい」

 

「頭痛や肩こりがひどくなった」

 

「朝起きても疲れが取れない」

 

「古傷や関節が痛む」

 

といった症状を訴える方が増えてきます。

 

今回は、梅雨の由来と、この時期に起こりやすい体の不調について詳しく解説していきます。

 


 

梅雨(つゆ)とは?

 

梅雨とは、春から夏へ移り変わる時期に現れる長雨の季節のことです。

 

日本では例年5月下旬から7月中旬頃まで続きます。

 

「梅雨」という漢字には諸説ありますが、最も有力なのは、中国で梅の実が熟す頃に降る雨であることから

「梅雨(ばいう)」と呼ばれるようになったという説です。

 

それが日本へ伝わり、日本独自の読み方として「つゆ」と呼ばれるようになりました。

 

また、「露(つゆ)がたくさん付く季節だから」という説もあります。

 

日本の四季の中でも梅雨は特に湿度が高く、気圧の変化も大きいため、私たちの身体に様々な影響を及ぼします。

 


 

梅雨に起こりやすい体の不調

 

① 頭痛

 

梅雨になると頭痛が増える方が多くなります。

 

特に片頭痛をお持ちの方は症状が悪化しやすい傾向があります。

 

これは低気圧によって血管が拡張し、神経を刺激するためと考えられています。

 


 

② 肩こり・首こり

 

湿度が高くなると筋肉の代謝が低下しやすくなります。

 

さらに雨の日は活動量も減り、同じ姿勢が長く続くことで首や肩周囲の筋肉が緊張しやすくなります。

 

その結果、

 

・首の張り

・肩こり

・寝違え

 

などが増加します。

 


 

③ 腰痛・関節痛

 

「雨が降る前になると膝が痛い」

 

「昔ケガしたところがうずく」

 

という経験はありませんか?

 

これは気圧の低下によって自律神経が乱れたり、関節内の圧力バランスが変化したりすることが関係していると考えられています。

 

慢性的な腰痛や膝痛を抱えている方は特に注意が必要です。

 


 

④ 倦怠感・疲労感

 

梅雨の時期は、

 

・体が重い

・眠い

・やる気が出ない

 

と感じる方が増えます。

 

これは自律神経の働きが乱れ、体温調節や血流調節がうまくできなくなるためです。

 


 

なぜ梅雨に体調を崩しやすいのか?

 

気圧の変化による自律神経の乱れ

 

人の身体は気圧の変化を耳の奥にある内耳という器官で感じ取っています。

 

梅雨時期は低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わるため、自律神経が常に調整を強いられます。

 

その結果、

 

・頭痛

・めまい

・だるさ

・肩こり

・腰痛

 

などが起こりやすくなります。

 


 

湿度の上昇による体温調節機能の低下

 

人は汗をかくことで体温を調節しています。

 

しかし湿度が高い環境では汗が蒸発しにくくなり、熱が身体にこもりやすくなります。

 

その結果、

 

・疲労感

・むくみ

・集中力低下

 

などが起こりやすくなります。

 


 

熱順応がまだ十分にできていない

 

熱順応とは、暑さに身体が慣れることをいいます。

 

本格的な夏を迎える前の梅雨時期は、気温が上がり始める一方で、まだ身体が暑さに対応できていない状態です。

 

そのため、

 

・汗をうまくかけない

・体温調節が苦手

・疲れやすい

 

といった状態になりやすくなります。

 

近年は梅雨の晴れ間に真夏日になることも珍しくありません。

 

熱順応が不十分な状態で急激な暑さにさらされると、熱中症のリスクも高まります。

 


 

梅雨時期の体調管理のポイント

 

適度な運動をする

 

ウォーキングやストレッチなど軽い運動を行うことで血流が改善し、自律神経も整いやすくなります。

 

また汗をかく習慣をつけることで熱順応も進みます。

 


 

湯船に浸かる

 

シャワーだけで済ませず、38~40℃程度のお風呂にゆっくり浸かりましょう。

 

血流改善や疲労回復、自律神経の調整に役立ちます。

 


 

水分補給を忘れない

 

梅雨は暑さを感じにくいため、水分摂取量が減りがちです。

 

しかし体内では汗をかいています。

 

こまめな水分補給を心掛けましょう。

 


 

当院でできること

 

当院では梅雨時期に増える様々な不調に対して施術を行っています。

 

手技療法による筋肉の緊張緩和

 

肩こりや首の張り、腰痛などに対し、筋肉や関節の状態を確認しながら施術を行います。

 

血流改善を促し、身体の動きをスムーズにしていきます。

 


 

鍼灸施術による自律神経へのアプローチ

 

鍼灸は自律神経のバランスを整えることが期待できます。

 

頭痛や倦怠感、睡眠の質の低下など、梅雨特有の不調でお悩みの方にもおすすめです。

 


 

日常生活のアドバイス

 

患者様一人ひとりの生活環境や症状に合わせて、

 

・ストレッチ方法

・運動習慣

・入浴方法

・熱中症予防

 

などもお伝えしています。

 


 

まとめ

 

梅雨は単なる「雨の季節」ではなく、気圧や湿度の変化によって身体に大きな負担がかかる時期です。

 

特に自律神経の乱れや熱順応不足は、頭痛や肩こり、腰痛、倦怠感など様々な不調につながります。

 

「毎年この時期になると体調が悪くなる」

「肩こりや頭痛がなかなか改善しない」

 

という方は、無理をせず早めにケアを行うことが大切です。

 

お身体の不調でお困りの際は、ぜひ庄内はりきゅうマッサージ接骨院までご相談ください。

 


 

↓山岡家の塩ラーメン

--------------------------------------------------------------------
庄内はりきゅうマッサージ接骨院
住所 : 愛知県名古屋市西区大金町4丁目1
電話番号 : 052-532-1189


--------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。